2019/1/29

業務への取り組み
業務への取り組み

業務への取り組み

安全安心で美味しい食事のために、
栄屋食品は4つのこだわりをもって業務に取り組んでいます。
現場を知り尽くした経験豊富な栄養士と調理師がチームを組んで、出来立ての料理をお届けします。

素材へのこだわり
素材へのこだわり

安全安心はもちろん、質の高い食材を選び抜いて使用しています。事業所ごとに調達先業者を選定しているため、地産地消や旬を味わえる食材の採用が可能です。地元の物流を活かして地域経済に貢献します。その上で直営時に契約された農家のお米を引き続き利用するなど、お客様のさまざまなご要望に応えます。仕入先との信頼関係を築き「質の高い食材=体に優しい食材」を見極めた素材調達を実現しています。

調理へのこだわり
調理へのこだわり

料理は、調理によって素材の持ち味や食欲を引き出すことだと考えます。食べやすく飽きのこない食事をお届けするには、召し上がる方の年齢や健康状態の把握が欠かせません。食材の形や固さ、彩りにもこだわった料理は、食事の楽しさを広げます。調理師は、技術の向上や商品開発に日々努力を続けています。栄養士は、家庭料理の温かさと外食のワクワク感を楽しめるよう、メリハリのある献立を作っています。

手づくりへのこだわり
手づくりへのこだわり

既製品を極力使用しないで、手作りで誠実さを形にすることも栄屋食品のこだわりです。たとえば病院食なら治療の一環として、介護食なら健康に過ごせるよう、細やかな心配りができるのも手作りならではの良さ。お客様から3日前に「どうしても」と頼まれたメニュー変更を、近くの魚屋から仕入れたことで解決したこともありました。できるかぎりの手間をかけることで「真心」が込もった食事を届けています。

安全へのこだわり
安全へのこだわり

災害時などでも欠かさず食事を提供できるよう、それぞれの事業所に即した代行方法を用意します。さらに調理や素材の取り扱いは、徹底した衛生管理のもと行っています。従業員は常に清潔な白衣を着用し、作業前後には必ず手指を消毒。外部からの菌の侵入を予防するために、従業員以外を厨房に入れることはありません。その上で下記の3つのポイントに従って、従業員一人ひとりが衛生的な職場を保ちます。

Point1

万全の衛生管理を期するために、調理施設自主点検表によって、機器の適正使用・食品の衛生的扱い・調理従事者の衛生チェックを行います。チェック項目は厚生労働省が定める「大量調理施設衛生管理マニュアル」に基づいて、適宜更新しています。

Point2

責任感をもって衛生を保てるよう、それぞれに担当場所を決めて厨房・事務所・更衣室・食堂の清掃を行います。清掃スケジュールを組んだ上で、食事メニューによっては追加清掃も実施。コンロの焦げつきひとつも見逃さないよう意識づけを図ります。

Point3

従業員の検便を月2回行い、健康診断を年1回実施しています。加えて本社衛生顧問による抜き打ちふき取り細菌検査を行い、常に緊張感を持った衛生管理に取り組んでいます。家族がインフルエンザになった従業員は休ませて、施設内感染を防ぎます。